中学生の入試対策講座
岡山県の入試問題を細かく分析し、志望校に合格するための基準を作りました。
自己診断テストと比べて確認してください。
入試問題は、必ず解いて点数にしなければならないものと、できなくてもよい問題があります。例えば、商業や工業に合格したい生徒であれば、問1を確実に取ることが重要です。ここをないがしろにし、文章題や応用問題を解こうとしても点数には結び付きません。
また、津高や東高に合格したい生徒は、高校入試で毎年出題される、標準・応用問題を確実に解く力が必要になります。
不得意な問題を繰り返し勉強し、自分の力にしていきます。何が必要で、不必要かを判断し、無駄のない勉強で志望校に合格しましょう。
近年では特別入試に比重が置かれています。
当日の点数以外に、5段階評価、部活や生徒会、英検などの検定を含め総合的に合否が判断されます。
お子様一人ひとり違うため、一概に以下の基準で合格するとは限りません、逆に言えば、基準に満たない場合でも合格することもあります。ひとまずの目安と思い勉強を進めていきたいと考えています。
津山工業高校
建築科、土木科、機械科、工業化学科、ロボット電気科、デザイン科
津山工業の合格ラインは学科によって差があります。200点~280点と考えられます。
この点数に向けて、また超えていけるよう戦略を立てましょう。
津山商業高校
地域ビジネス化、情報ビジネス科
津山商業の合格ラインはは280点です。この点数に向けて、また超えていけるよう戦略を立てましょう。
津山東高校
普通科、食物調理科、看護科
津山東高校の合格ラインは学科と倍率によって異なります。中でも看護科、食物調理科は毎年大きく倍率が変わります。 普通科の合格点は300点です。この点数に向けて、また超えていけるよう戦略を立てましょう。看護科や食物調理科は280~320点を基準に勉強をしていきましょう。
津山高校
普通科、理数科
最初に全科目、過去問を解きます。現時点で5割以上度取れることが望ましいです。 津山高校の合格ラインは360点です。この点数に向けて、また超えていけるよう戦略を立てましょう。
津山工業高等専門学校
総合理工学科
最初に全科目、過去問を解きます。現時点で5割以上度取れることが望ましいです。津山高専の合格ラインは380点です。この点数に向けて、また超えていけるよう戦略を立てましょう。
美作高校
ハイグレードコース、進学・探究・福祉医療・アスリートコース
5科目受験と3科目受験に分けて対策をしていきます。高得点が必須となる5科目受験は入試問題で8割を目指して学習をしていきます。 得意な部分はさらに伸ばし、苦手な分野でいかに点数を取るかが重要です。3科目受験は、丁寧に問題を解き、基本事項を確認しながら 進めていきます。
林野高校
普通科
ここ数年は定員割れをしています。東高校にはもう一歩、でも大学進学を考えているという生徒様はねらい目です。入学できるボーダーラインはおおよそ5割と考えています。
勝山高校
普通科
ここ数年は定員割れをしています。私立は行かせたくないが、大学進学を考えている方はねらい目です。入学してから大学進学までの戦略を立てることが重要です。
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